狩野陽平のプロフィール画像

こんにちは、狩野陽平です。群馬を拠点に、国内外のスタートアップや事業会社の開発を支援するフリーランスのソフトウェアエンジニアです。

  • Gunma based
  • Freelance Software Engineer
  • Business / Engineering Bridge

EC・SaaS開発改善、生成AIプラットフォーム開発、MVP・仮説検証支援、既存システム改善など、事業と技術の間にある課題を、実装まで前に進めることを得意としています。

What I do

相談内容に応じて、課題整理から設計、実装、レビュー、推進までを組み合わせて支援します。

  • EC・SaaS開発改善

    既存機能の改善から運用を意識した実装まで進めます。

  • 生成AIプラットフォーム開発

    AIを組み込んだ業務・プロダクト開発を現実的に形にします。

  • MVP・仮説検証支援

    小さく作り、検証しながら次の判断材料を整えます。

  • Webサイト・メディア改善

    情報設計、実装、改善を横断して前に進めます。

  • 既存システム改善

    複雑な仕様や影響範囲を読み解き、壊さず改善します。

  • プロダクト開発推進

    要件、優先度、合意形成を整えながら実装へつなげます。

How I work

大きな体制を組む前に、まず前へ進めたい。でも、片手間では形にならない。

そんな段階の技術課題に、近い距離で入ります。要件整理、設計、実装、レビュー、推進まで、状況に合わせて必要な役割を組み合わせながら、現場で動く形へ落とし込みます。

複雑な既存システムや業務フローを読み解き、関係者の認識をそろえながら、安定稼働と保守性を意識した改善につなげます。

個人として入るからこそ、相談の粒度を整えるところから実装後の改善まで、必要な範囲を柔軟に設計できます。

  1. 01

    Understand

    状況、制約、違和感を聞き、まず何を前に進めるべきかを捉えます。

  2. 02

    Shape

    要件、優先度、進め方を整理し、現場で動ける単位に分けます。

  3. 03

    Build

    設計、実装、レビューまで入り、必要な形へ落とし込みます。

  4. 04

    Stabilize

    安定稼働、保守性、引き継ぎを意識して改善を継続できる状態にします。

Flow worker

不正アクセス対応やWebセキュリティを意識した改善、採用やメンタリングなど、開発以外の領域にも関わってきました。

立場に縛られず、必要なところに入り込み、考えるだけで終わらず、自分の手で前に進める。そうした越境的な働き方を、自分の中では「フローワーカー」と呼んでいます。

Background

遠回りの多いキャリアですが、立場の異なる人の感覚や、現場の事情を踏まえて考えられることは、自分の強みになっています。

ビジネスの意図と技術的な制約、その両方を見ながら、机上の正しさだけで終わらせず、現実に機能する形で課題を前に進めることを大切にしています。

  1. Freelance / Part-time Work

    フリーターとして働いていた時期を通じて、現場の事情や働く側の感覚に触れてきました。

  2. Sales / BtoB Consulting

    東証一部上場企業で営業やBtoBコンサルティングに携わり、事業側の意思決定や顧客課題を扱ってきました。

  3. Software Engineering

    その後エンジニアへ転向し、技術的な制約と実装の現実を踏まえて改善を進める経験を積んできました。

  4. Rutenya

    現在は流転屋として、事業と技術の間に入り、現場で動く形へ落とし込む支援をしています。

Work stance

物事の本質をシンプルに捉えることを大切にしています。ただ、その本質は必ずしもデータとして見える形で存在するとは限らず、現場の忙しさや違和感といった、目に見えない部分に現れることもあります。

ビジネスとエンジニアのあいだに認識のズレがあると、システムは必要以上に複雑になり、本来届けるべき価値が見えにくくなります。

だからこそ、双方のギャップを埋め、本質を見極め、価値を整理し、実装まで落とし込むところに自分の役割があると考えています。